ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』、モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、ルフェビュール(1954)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC366
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー晩年様式が理想的な音で聴ける!
ルガーノの『田園』&モーツァルト


【このCDの復刻者より】
「この盤で聴きますと、テンポが遅いと言われる『ルガーノの田園』が、決してもたれることなく、前へ前へと進んで行き、実際の時間より速く感じられる程です。又、率直な読みと平明な表現を旨とする「軽み(かろみ)」 とも言うべき、巨匠晩年様式が、如実に現れているのも、この盤の特徴といえましょう。巨匠が最期にたどり着いた世界は、わびさびではなく、若さも色もある、これから又何かが始まるような境地であったことが、想起されます。 尚、同日演奏されたK.466は、フルトヴェングラー最高のモーツァルトであるばかりか、今日でもK.466のベストとする方々も少なくない名演奏です。併せご堪能くださいませ。」(オタケンレコード 太田憲志)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
2. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466


 イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ:2)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1954年5月15日
 録音場所:ルガーノ、アポロ劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

内容詳細

最晩年の巨匠が悠然たる歩みで綴った1954年ルガーノにおけるライヴ。3楽章の編集跡や4楽章のレヴェル操作、歪みなどそのままだが、深々とした低域などLP初出時の感銘が蘇える卓越した復刻盤CDである。ルフェビュールのピアノが痛切なK.466も聴きごたえ十分だ。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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